福岡の専門学校へようこそ。 進学について
  • 就職 抜群の就職率
  • 資格 就職に有利な資格が取れる
  • ルート 自分に合った学びのスタイルがある!

就職

抜群の就職率 多くの人が専門学校を選ぶ理由、それは就職率の高さです。しかもなりたい職業に就職できる学生がほとんど。夢への最短距離が専門学校なのです。

常に70%超!大学・短大を圧倒する就職率

2012年度間の就職率データ

上のグラフは過去6年間の就職率を表しています。
専門学校は常に高い就職率をキープしており、もっとも就職率が低かった2009年度間でも74.7%で、この6年間を通して大学・短大のもっとも高い就職率よりも上回っています。就職に対する圧倒的な強さを持っているのが専門学校なのです。

これからは「手に職」の時代!業界直結の学びと、手厚い就職サポート

●即戦力になる知識や技術が身につく

多くの専門学校のカリキュラムが、実習を中心に組まれています。そのため現場ですぐに役立つ技術の修得を目指せます。業界の第一線で活躍しているプロが講師として指導にあたっているケースも多いので、現場で”今”求められている最新の知識や技術を身につけられるのが特長です。

●一人ひとりへのきめ細かい就職指導

専門学校の高い就職率を支えているのは、就職指導にも力を入れているから。ほとんどの専門学校が就職指導担当を設置。学生一人ひとりの知識や技術、希望に応じ、膨大な就職情報から就職先を探してくれます。履歴書の書き方、面接のアドバイスなど、採用試験の対策にも力を入れています。

●仕事に直結する資格を取得

2~3年で即戦力育成を第一の目標にしている専門学校ではその多くが、現場で求められる資格を在学中に取得したり、資格取得のための対策を行ったりする講座を設けています。業界や資格試験に詳しい講師が専門で資格対策を担当している学校もあります。そのため効率良く必要な資格取得を目指せます。

●業界との太いパイプ

たくさんの卒業生が第一線で活躍しているため、業界からの厚い信頼を得ており、その学校だけに公開する求人がある場合も。実習やインターシップなどを通じて、現場から直接声がかかったり、業界で活躍している講師から推薦してもらえる場合も多数あり、就職に有利な環境がそろっています。

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学びたい学科の区分別に就職率をチェック!

さまざまな学科がある専門学校。次のグラフは、最新の2012年度間に就職した人のデータです。とくに医療、衛生、教育、社会福祉関連の学科は、85%以上という高い就職率を出しています。さらに就職者のほとんどが、学んだ専門分野に関連する職業への就職を果たすという結果に。なりたい職業・業界に直結しているのが専門学校だということが、よくわかります。

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新設!職業実践専門課程

現在、国は職業実践的な教育を行う新たな教育的枠組みを決定しました。その具体的な先導的試行として、2014年度より専門学校の専門課程で一定の条件を満たす過程を「職業実践専門課程」として文部科学大臣が認定することになりました。
「職業実践専門課程」に認められるためには、従来の専門学校と同様に、修業年限が2年以上、全過程の修了に必要な総授業時数が1700単位時間以上または62単位以上ということが前提。それに加えて、企業等と密接かつ組織的な連携体制を構築し、授業や演習、実習などを実施することが必須となっています。また教員に対しても、企業等と連携して実務に関する研修を行わなければなりません、つまり、教育機関と企業が協力し合うことで、より実践的なスキルの修得を目指していることがわかります。
さらに学校の自己評価に加え、学校関係者による評価も義務付けられています。学校関係者とは、企業や卒業生、在校生保護者などから構成されます。これにより、客観的で質の高い教育が実施される体制を整えています。
学校ホームページでの基本情報の公開も必須です。そのなかには中退率や中途退学の主な理由、中退防止のための取り組みなども含まれており、学校の実態がよくわかる内容となっています。
「職業実践専門課程」は、国が認定する新しい職業教育の形です。より実務に近いスキルを身につけたいという人は、公開されている基本情報を確かめて、ぜひご一考を。

文部科学省認定校を探す

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資格

就職に有利な資格が取れる 資格は、自分の知識や技術をいちばん証明してくれるものです。就職のときにもゼッタイ有利。さらに仕事にも役立つ資格を専門学校なら取得可能!その道のプロの先生も多く、カリキュラム自体も資格取得に向けて計画的に組まれているため、資格取得には有利です。なお多くの取得試験には、試験を受けるための条件を満たしていることを指す「受験資格」が必要で、この「受験資格」がないと受験できません。

卒業と同時に無試験で取得

関連分野 資格名 内容 入学資格 修業年限 資格認定者
工業 測量士補 測量士が作成した基本測量や公共測量などの計画に従い、測量を実施する 高卒 1年以上 国土交通大臣
衛生 栄養士 飲食施設、病院・福祉施設、行政機関などで栄養指導を行う 高卒 2年以上 都道府県知事
調理師 飲食店や飲食施設などで、衛生に関する専門的な知識のもと、実際に料理をつくる 中卒 1年以上 都道府県知事
教育・社会福祉 保育士 児童福祉施設(乳児院や、児童養護施設)で、児童の健全育成に携わる 高卒 2年以上 厚生労働大臣
幼稚園教論(2種) 満3歳から小学校就学までの幼児に対して、年齢に応じた指導を行う 高卒 2年以上 都道府県教育委員会

卒業と同時に受験資格を取得

関連分野 資格名 内容 入学資格 修業年限 資格認定者
工業 ニ級建築士 一定規模以下の木造または鉄筋コンクリートの建築物の設計、工事監理を行う 高卒 2年以上
※1
都道府県知事
木造建築士 延べ面積が300㎡以内で、2階以下の木造建築物の設計、工事監理等の業務を行う 高卒 2年以上
※1
都道府県知事
三級自動車整備士 上位者の指示に従い、一般的な普通自動車などの整備を行う 中卒 1年以上
※2
国土交通大臣
ニ級自動車整備士 一般的な普通自動車や小型二輪の整備を行う 高卒 2年以上
※2
国土交通大臣
一級自動車整備士 整備だけでなく、整備技術コンサルタントやスーパーアドバイザーとして活躍 ニ級取得者
※3
2年以上
※2
国土交通大臣
自動車車体整備士 自動車の整備の向上と、自動車整備要員の技能の向上を図るための業務を行う 高卒 1年以上 国土交通大臣
ニ等航空整備士 一定重量以下のヘリコプターやセスナなどの小型機の整備・検査業務の全般を行う 高卒 3年以上 国土交通大臣
ニ等航空運航整備士 扱える小型機はニ等航空整備士と同等で、日常的な軽微な警備・検査を行う 高卒 3年以上 国土交通大臣
甲種消防設備士 屋内消化栓設備、スプリンクラー設備などの消防用設備の工事、整備、点検を行う 高卒 2年以上 都道府県知事
甲種危険物取扱者 火災の危険性が高い物質を「危険物」として指定し、その取り扱いなどを行う 高卒 2年以上
※4
都道府県知事
医療 准看護師 医師、歯科医師、看護師の指示を受けて、患者さんのケアや診療の補助を行う 中卒 2年以上 都道府県知事
医療秘書技能検定2級 病院などで、患者さん対応や受付を行い、レセプト作成などの医療事務業務を行う 中卒または
高卒
課程により
異なる
厚生労働大臣
看護師 医師の指示による診療の補助業務、患者さんのケア、疾病予防のアドバイスを行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
歯科衛生士 歯科医師の直接の指導のもと、デンタルケア、治療の補助、予防のアドバイスを行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
歯科技工士 歯科医師の依頼により、歯に詰めるものやかぶせる物、入れ歯や矯正装置などを作る 高卒 2年以上 厚生労働大臣
診療放射線技師 医師の指導のもと、X線撮影やCTなど放射線を使用する医療機器により、検査、治療を行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
臨床検査技師 医師の監督指導のもと、血液や尿などの検査、患者に心電図、エコーなどの検査を行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
臨床工学技士 医師の指示のもと、高度な知識が必要な生命維持管理装置の操作や、保守点検を行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
理学療法士 患者が失った機能の回復を、医学的なリハビリテーションによってサポートする 高卒 3年以上 厚生労働大臣
作業療法士 医師の指示のもと、心身の障害に対し、手芸・工作などの作業を通じ、能力回復を図る 高卒 3年以上 厚生労働大臣
視能訓練士 眼科検査を行い、的確なデータを提供し、視機能に障害を持つ人に、矯正訓練を行う 高卒 3年以上 厚生労働大臣
言語聴覚士 ことばの発声や聞き取りに必要な機能の障害を改善。食べ物の飲み込みも訓練する 高卒 3年以上 厚生労働大臣
保健師 地域看護の専門家として、学校や保健所、企業などで集団検診や健康相談を行う ※5 1年以上 厚生労働大臣
助産師 妊娠や出産に関する監督やケアなどを行う。産後の授乳教育や育児相談も行う ※5 1年以上 厚生労働大臣
あんま・マッサージ
指圧師、はり師、
きゅう師
[ツボ]を、はりや灸、指圧などの手技で刺激し、自然治療力を高め、体調を整える 高卒
※6
3年以上 厚生労働大臣
柔道整復師 接骨院などで、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷を、特殊な技術で治療する 高卒 3年以上 厚生労働大臣
義肢装具士 欠損した手足などを補う「義肢」や、身体の機能回復を支援する「装具」を作る 高卒 3年以上 厚生労働大臣
救急救命士 救急車などで現場に駆け付け、傷病者に救急救命処置を施し、迅速に病院へ搬送する 高卒 2年以上 厚生労働大臣
衛生 製菓衛生師 おいしく、安全性の確保されたお菓子の製造に従事する 中卒 1年以上 厚生労働大臣
理容師 理髪店にて散髪や、カラーリング、髭剃りや顔剃りなどを専門的に行う 高卒
※7
2年以上 厚生労働大臣
美容師 サロンにて、スタイリングやカラーリング、メイクなどを施し、お客様に美を提供する 高卒
※7
2年以上 厚生労働大臣
教育・社会福祉 介護福祉士 身体上、精神上障害のある人を介護するとともに、介護関係者に助言・指導を行う 高卒 2年以上 厚生労働大臣
商業実務 社会保険労務士 労働や社会保障に関する書類作成、企業での労務管理や社会保険の相談・指導を行う 高卒 2年以上
※8
厚生労働大臣
税理士 決算書の作成など、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図る 高卒 2年以上
※9
国税審議会会長
文化・教養 学芸員 博物館などで資料の収集・保管や調査研究、展覧会の企画・開催などに従事する 高卒 4年以上
※10
文部科学大臣

※1 一部実務経験が必要な場合あり
※2 卒業後2年間は実務試験免除
※3 修業年限で4年の場合、高卒も可
※4 専門士で科学に関する学科または課程を修了した者、専門士で科学に関する授業科目を15単位以上取得した者
※5 看護師、もしくは看護受験資格を有する者
※6 視覚障害者は中卒コース有り。修業年限はそれぞれ異なる
※7 厚生労働省令の要件に該当する中卒者は入学可
※8 専門士取得者
※9 専門士で、法律または経済学に関する科目を1科目以上取得した者
※10 高度専門士取得者

卒業後、一定の実務経験で取得

関連分野 資格名 内容 入学資格 修業年限 実務年齢 資格認定者
工業 測量士 工事予定地を専門的な測量技術を使って測定し、現状の図面を作成する 高卒 1年以上 2年以上 国土交通大臣
第二種電気
主任技術者
170,000V未満の発電所などの、電気工作物の工事の保安監督を務める 高卒 2年以上 5年以上 経済産業大臣
第三種電気
主任技術者
50,000V未満の発電所などの、電気工作物の工事の保安監督を務める 高卒 2年以上 2年以上 経済産業大臣

卒業後、一定の実務経験で受験資格を取得

関連分野 資格名 内容 入学資格 修業年限 実務年齢 資格認定者
工業 2級土木施工管理技士 土木、銅構造物塗装、薬液注入の工事で主任技術者として施工計画を作り、現場を管理する 高卒 2年以上 2年以上 国土交通大臣
1級土木施工管理技士 土木工事の主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場を管理する 高卒 2年以上 5年以上 国土交通大臣
2級建築施工管理技士 建築、躯体、仕上げの3資格があり、小規模工事の主任技術者や監理技術者を務める 高卒 2年以上 2年以上 国土交通大臣
1級建築施工管理技士 超高層建築、大規模都市施設などの建設工事で主任技術者や監理技術者を務める 高卒 2年以上 ※11 国土交通大臣
一般建築士 複雑・高度な技術が必要な建築物を含むすべての施設の設計・工事監理を行う 高卒 2年以上 4年以上 国土交通大臣
農業 2級造園施工管理技士 主任技術者として造園工事の施工計画作製し、現場の工程の安全を管理する 高卒 2年以上 2年以上 国土交通大臣
衛生 管理栄養士 高度な知識による栄養指導・栄養管理で、病気の療養や健康の維持増進を支援する 高卒 2年 3年 厚生労働大臣
3年 2年 厚生労働大臣
4年 1年 厚生労働大臣
教育

社会福祉
社会福祉士 心身や環境上の理由から日常生活に支援を必要とする人の相談にのり助言、援助する 高卒 2年以上※12 ※13 厚生労働大臣
精神保健福祉士 精神科ソーシャルワーカーとして、精神障害者の社会復帰の相談、援助に携わる 高卒 3年以上 1年以上 厚生労働大臣

※11 2級取得後、5年以上
※12 修業年限4年で、一定の要件を満たした専門課程修了者は、卒業後受験資格を取得
※13 修業年限により異なる

  • 就職 抜群の就職率
  • 資格 就職に有利な資格が取れる
  • ルート 自分に合った学びのスタイルがある!

ルート

自分に合った学びのスタイルがある! 高校卒業後、それぞれが夢に向かって自分の道を進んでいきます。ルートは一つではありません。専門学校は、いつでもあなたの可能性に応えます。

夢を実現する6つのルート

高校卒業後に多くの人が進む一般的な進路がこのタイプです。やりたいこと、就きたい職業が明確な人、取りたい資格がある人 、早く社会で活躍したい人におすすめのルート。プロとして活躍できる最短のコースでしょう。

2年制以上の専門学校は、卒用後に大学の3年次に編入することが可能です。専門学校で学んだ知識や技術を、もっと学問的に 深めたくなる人もいるでしょう。そんな進路変更にも対応したルートです。

大学や短大で学んだ後、専門性の高い仕事をしたいという気持ちに気づいて、専門学校で学び直す人もいます。2012年には 21,646人の大学・短大生が専門学校に再進学しました(文部科学省「学校基本調査」より。)

大学や短大と、専門学校を同時に学ぶタイプです。週末や夜間を利用してもう一方に通います。併修タイプは単位の認定制度があり、 専門学校の単位が大学や短大の卒業単位に加えられるので、学習負担が軽くなります。

専門学校で学んだ後、さらに専門性を高め研究者になる人もいます。そんな人は、2年制以上の専門学校卒業後、大学3年次に編入し、 卒業後に大学院に進学するか、4年制の専門学校で学び、大学院に進学する道があります。

昼は働きながら、夜に自分の目標のために専門学校に通うタイプです。現在の仕事をさらにスキルアップさせたい人や、学費や生活費を自分で稼ぎながら夢をつかみたい人がこのルートで学んでいます。

ケース・スタディ!たとえば、こんな夢のめざし方

Route2

大学編入タイプ

●専門技術を学ぶうちに、もっと勉強したくなった

実験が大好きだったAさんは、バイオ系の技術が学べる専門学校に進学しました。毎日の実験で細菌を培養したり、さまざまな薬品を合成したりするうちに、「なぜこんなふうになるんだろう?」とギモンが湧いてきてもっと原因や仕組みを知りたいと思うように。そこで卒業後、理学系の大学3年次に編入学。大学ではゼミに入り、知りたかったことについての研究を進めています。さらに追究したくなったら、Route5のように、大学院への進学も考えています。

Route3

専門学校再進タイプ

●自分の夢に、専門技術が必要と、後で気づいた

なんとなく大学の経済学部に進学したBさん、学生生活はサークルでスポーツに明け暮れる毎日。大学ではなかなか自分の目指したいことを見つけられずにいました。就職活動が始まり、真剣に自分の将来を考えたとき、思い出したのがサークルでケガをしてお世話になった柔道整復師の先生のことでした。自分もあんなふうにスポーツ競技者をサポートをする仕事に就きたいと思いました。 そこで、資格を取得するため、大学卒業後に柔道整復師を目指せる専門学校に入学。今はその勉強に励んでいます。

Route4

ダブルスクール・併修タイプ

●専門技術と、短大卒業資格、両方ほしい!

専門的な技術を身につけたいCさん。志望は専門学校ですが、保護者の方は「 将来のことを考えて、せめて短大に進学してほしい」と希望していました。そこで学校の先生に相談したところ、紹介されたのが通信制 の短大の併修制度がある専門学校。そこは、自分の学びたかった専門分野が学べる学校だったのでCさんは即決。保護者の方も承諾してくれました。 今は、専門学校に通いながら、自分のペースで通信教育の課題をこなしています。スクーリングで短大の友人と会えるのも楽しみです。

「夢の実現」を叶えるのが専門学校

「就職に強い」「資格取得に有利」「学べるルートが豊富」。このような専門学校ならではの魅力を検証してみました。 法律的にも社会的にも認められている専門学校が、どれだけ「夢の実現」に近い存在か、わかったのではないでしょうか? 高校卒業までは、ほぼ同じ道をみなさんは歩いてきたと思います。しかしここから人生は大きく変わります。それぞれが自分らしく 輝ける道を見つけていくことになります。それは、一見すると難しいことに感じるかもしれません。でも、あなたは一人ではありません。 あなたの将来をサポートするもののひとつに、専門学校があるのです。 さあ、このあとには、そんなあなたの夢に近づける専門学校をたくさん紹介しています。もしかしたら、新しい夢が見つかるかも 知れません。ぜひ、すばらしい未来をつかんでください。

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